語彙力がない

あいを つなぐ せんりつ

拝啓、大好きなあなたへ。

 

この1年、あなたにとってどんな年だったでしょうか。
あなたが思い描いていた1年であったかはわからないけれど、とても濃い1年になったのではないか、と思います。

 

いろいろなところから集められた7人でできあがったグループ。
“寄せ集め“と言われることもあったけれど、そんな彼らを受け入れて、そんな彼らに受け入れられて、やっとあなたの居場所ができた。そんな気がしていました。


帝国劇場、横浜アリーナさいたまスーパーアリーナ大阪城ホール、シアタークリエ、EXシアター、そしてZeppDivercity
公演を重ねる毎に、強くなっていく絆。
あなたが手を取り合った6人は、あなたにとって最強のライバルであり、仲間です。

 

その手をずっと離さずにいることは、とても難しいことなんだろうけれど、それでもあなたたちが7人のまま、ずっと笑っていてくれればいいな、と思います。

 


それとね、「あいつには叶わない」「悔しい」「憧れている」 そんなことばを素直に口に出せるあなたが好きです。
どこまでもまっすぐで、素直で、まじめなあなたが好きで、そんなあなたを尊敬しているし、そんなあなたに憧れています。かっこいいよ。


ステージに立つあなたを見て、あなたのことを好きになったから「この先、自らステージを降りることはしないでほしい」とそう思っていました。だけれどそんなもの、ファンのエゴだとも思った。でももう、そんなの関係ない。あなたの“これからも“ということばを、わたしは、信じ続けるから。

 

A or B or C...
どんな道を選んでもいい
あとで振り返ったときに「これで正解だった」と胸を張って言えるように、頑張っていけばいいだけのこと

 

 

真田佑馬くん 25歳のお誕生日おめでとうございます。
あなたの未来が、少しでも明るいものであることを願って。大好きです。