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語彙力がない

あいを つなぐ せんりつ

現場があるということ

 

もともとわたしは、とあるデビュー組を担当としていました。

少なくとも年に一度は必ずツアーをしてくれるけれど、そのチケットをとることはとても難しくて

何年かに一度、現場に行けたらいいかな、くらいのそんなスタンスでオタクをしていたのです。

 

ここ最近、ジュニアの現場に行きすぎて、その感覚がわからなくなってきた。

1年ほど前に、そのデビュー組から担降りをしたので、今のわたしは真田佑馬担としてジュニアの現場に軽率に足を運んでいるのだけど、

現場に行けないのが当たり前 だった世界から、行こうと思えば現場に行ける 世界へと足を踏み入れてしまったら最後、わたしの彼らに対する熱量は冷める隙すら与えられない。

 

「逢えない時間が愛を強くする」と、歌った曲があるけれど、それは定期的に会いに行ける(現場がある)ということが前提ってこと。

 

担降りしてから、現場がある幸せをとても味わっています。