語彙力がない

あいを つなぐ せんりつ

拝啓、大好きなあなたへ。

 

この1年、あなたにとってどんな年だったでしょうか。
あなたが思い描いていた1年であったかはわからないけれど、とても濃い1年になったのではないか、と思います。

 

いろいろなところから集められた7人でできあがったグループ。
“寄せ集め“と言われることもあったけれど、そんな彼らを受け入れて、そんな彼らに受け入れられて、やっとあなたの居場所ができた。そんな気がしていました。


帝国劇場、横浜アリーナさいたまスーパーアリーナ大阪城ホール、シアタークリエ、EXシアター、そしてZeppDivercity
公演を重ねる毎に、強くなっていく絆。
あなたが手を取り合った6人は、あなたにとって最強のライバルであり、仲間です。

 

その手をずっと離さずにいることは、とても難しいことなんだろうけれど、それでもあなたたちが7人のまま、ずっと笑っていてくれればいいな、と思います。

 


それとね、「あいつには叶わない」「悔しい」「憧れている」 そんなことばを素直に口に出せるあなたが好きです。
どこまでもまっすぐで、素直で、まじめなあなたが好きで、そんなあなたを尊敬しているし、そんなあなたに憧れています。かっこいいよ。


ステージに立つあなたを見て、あなたのことを好きになったから「この先、自らステージを降りることはしないでほしい」とそう思っていました。だけれどそんなもの、ファンのエゴだとも思った。でももう、そんなの関係ない。あなたの“これからも“ということばを、わたしは、信じ続けるから。

 

A or B or C...
どんな道を選んでもいい
あとで振り返ったときに「これで正解だった」と胸を張って言えるように、頑張っていけばいいだけのこと

 

 

真田佑馬くん 25歳のお誕生日おめでとうございます。
あなたの未来が、少しでも明るいものであることを願って。大好きです。

終わってしまった秋を想う


Love-tune Live 2017 in Zepp Diver City
あんなに楽しくて、幸せで、泣いて泣いて泣いて、終わってしまうのが寂しいと思った現場は初めてでした。

 


記憶が残っているうちにセトリ順に振り返ります。

 


1.CALL
幕が開いて、そこに「Love-tune」のネオンサインが光っていて、いよいよ始まったぞ、とそう思った瞬間、耳に慣れたイントロが聴こえてきた。1発目からアクセル全開のLove-tuneさんとわたしたち。最高の滑り出し。

 

2.Finally over
これもゴリゴリのバンド曲。少クラでA.B.C-Zさんのバックバンドとして出演した時は、恐らく技量が足りずメンバーにいなかった長妻くんが、ここまで弾けるようになっていることに感動する。ひたすらに加速し続ける会場の空気。留まることを知らない熱気。

 

3.T.W.L
諸星くんから安井さん、そして公共の電波に乗せた事前連絡網のおかげでみんな予習はばっちり。調子どうよ?どーもこーもないよ!C&Rが成功したときのメンバーの顔ったら!楽しいよね!わたしたちも楽しいよ!

 

4.自分のために
みんな!右手をあげてくれ!のかけ声で始まるこの1曲。安井さんが「生まれた意味はここにある!」って言ったのめちゃくちゃに好きだったし、萩谷くんの落ちサビは「目の前を遮る壁は お前らぁ!自分の力で越えてゆけぇぇぇぇぇ!」だったのどう考えても萩谷くんだった。好き。

 

5.烈火
アイランドの映像がモニターに映し出されて、会場の全オタクがモニターに釘付けになる。あの映像はいくらで買えますか? モニターに“烈火“という文字が浮き上がってきたと思ったら、楽器を置いたメンバーが登場。
安井さんを中心にして、周りを囲むメンバーが「Get it! Get Dream! Get it! Get it now!」って歌ってるのかっこいい。ウィスパーボイス最強。ここの真田くんの口の動きが好きでした。
「誤魔化してビビってんじゃねえ」「悔しいのに笑ってんじゃねえ」「つまづいて日和ってんじゃねえ」「正しいのに黙ってんじゃねえ」 Love-tuneだなあ。さすがにここまで攻めの姿勢でこられると、あまりのかっこよさにひれ伏すしかなかった。狂っているんだ!の真田くんの目は日を追うごとに狂っていっていたような気がする。お芝居の目。このパートを歌わせてくれてありがとう。

 

 

6.PSYCHO
烈火からの流れが至高すぎた。クリエのときも言ったけれど、「誰しもが秘めた野獣〜」のところ真田くんに歌わせてくれた人誰ですか?ドラム台の階段に座って指クイッてする真田くんも天才ですか?あれはもうPSYCHOの帝王だった。

 

7.Otherside
もう何度も披露しているこの曲。真田くんのギターでの煽りから始まるのはもう恒例になっているけれど、初日では、ギターをいつも通りかき鳴らしたあとに「Zeppだよ?」のひと言。しびれた。静かな水面に波紋が広がっていくような。真田くんの声だけが凛と響いた、あの瞬間。かっこよかったな。ずるいな。みんなでハンドサインやるのも好き。

 

8.君だけに
テレビ誌で言っていた“大先輩の曲“とはこのことか。これを選んでくるのか。
イントロは諸星くんのサックスソロ。いつも使っているアルトサックスではなくテナーサックスだったよ、ね?ちょっと自分の目と記憶力に自信が無いけど。テナーになったことによって音の幅が広がって、伸びもよくなったような気がする。2日目と3日目は出だしの音を失敗してしまったけれど、少し割れ気味の音が、よりサックスらしさを引き出していてわたしは好きでした。そのあとのコーラスも諸星くん。諸星くんの声ってとても柔らかくてあったかくて、わたしは、はちみつレモンみたいな声だなって思っているんだけれど、耳に馴染むんだよね。聞き心地がいい。長妻くんもキーボードがんばってたなあ。2人とも楽器を始めてまだ間もないんだもんなあ。すごいね。

 

9.Heavenly Psycho
わたしが勝手に、Love-tuneの始まりの歌だと思っている曲。イントロが聞こえた瞬間、涙が止まらなくなった。優しくて穏やかな表情の裏には辛さや苦しさが透けて見えて、わたしが大好きな真田くんでした。この曲を、このタイミングで、7人で披露したのも、ある種の“覚悟と気合い“だったのかな、と思います。

 

10.GREATEST JOURNEY
Heavenly Psychoでボロボロに泣かされたあとにタオルを回すの辛かった。でも泣きながらぶんぶん回してた。だって、メンバーみんなタオルが回ってる会場を嬉しそうに見ているから。そんなの見ちゃったら回すしかないじゃん。そんな風に思わせてくれるLove-tuneさんずるいな、とも思う。

 

11.NO WAY OUT
なんだかすっかりお馴染みになってしまったね。顕嵐くんが喋り始めた瞬間に、ペンライトを置き始める飼い慣らされたオタクたち。この曲のときはステージが青く光るのがとっても好き。うしろから見てると、ファンのみんなの手が、青の照明の中に照らされて、浮き上がって見えるんだよ。とっても綺麗だなあと思う。ステージの上から見たらどんな風に見えるんだろう。真田くんではないけど、メンバーにもうしろからの景色を見てもらいたいなあと思う。資料映像で見れるのか?

 

12.君と…Milky way
もうこれは、これはさ、何も言えない。ただただ綺麗だった。萩谷くんの艶のあるお声がぴったりだったなあと思った。

 

13.& say
さなみゅありがとう……(遺言)
真田くんの直線的な踊りと、美勇人くんの曲線的な踊り。正反対のように見えて、ふたりで踊るとしっくりきてしまうから不思議。ストリートっぽいお衣装もとてもかわいかった。

 

14.Will Be All Right
「頑張ってる君の目が世界中に輝いて」って歌詞が最高に似合うふたり。TBSさんの多大なるご尽力のおかげでできあがったであろう映像。そして最後には7人で横一列に並んで歌うその姿。それにしても、やはり、こういう曲を歌わせると途端に青春ぽくなるLove-tuneが好きだし、そんな雰囲気がLove-tuneさんはとても似合うな。

 

15.前向きスクリーム!
夏に引き続きバルーンを使っての演出。会場を巻き込んで盛り上げてくれるのが嬉しい。ファンをここまで信頼してくれるのも嬉しい。真田くんがバルーンをこちら側に渡すときに、足で蹴るんだけれど、必ず力加減を間違えて上に行きすぎてしまうのがかわいかった。
前向き前向き!ハイハイハイハイ!ソレソレソレソレ!かけ声もとんでもなく楽しかった。

 


前向きスクリームで暑くなってしまった会場内。「よ〜し、エアコンつけよ。ポチッ」という真田くんのセリフから、会場内は一転して氷漬けになってしまう。そこで萩谷くんの登場。拳で氷を割ろうとしたけれどできず、ドラムを使っても割れず。そこで思いついたのが「みんなに名前を呼んでもらえば割れるかもしれない!」それだけでもかわいいのに、「いつもは萩谷くんとか萩ちゃん、だから今回は慧悟がいいなー」とくるもんだから、あまりのかわいさに崩れ落ちそうになった。し、照れた。会場内からひたすらにオタクの“かわいい……“の声が漏れ聞こえるコーナーでした。

 


16.SHE SAID...
先のコーナーから続いて、萩谷くんのドラムソロがあって、この曲が始まる。会場内の雰囲気が一気にヒリついたあの瞬間が好きだったなあ。瞬きさえも許されないような、あの空間。緊張しすぎてこの曲の記憶があまりない。

 

17.ONE DROP
この曲も記憶がない。イントロが始まった瞬間の会場内の悲鳴だけがやけに記憶に残っている。SHE SAID...からONE DROPにかけてのフォーメーションが強そうで好きだった。

 

18.象
SHE SAID... ONE DROPと続き、会場のボルテージは最高潮。怒涛の勢いでそのまま象になだれ込む。これはほんとうに、ほんとうにやばかった。イントロが聞こえた瞬間、みんなの悲鳴で会場が割れた。みんなやってほしいって言ってたもんね。わたしも大好きなこの曲。どこか苦しくて、切実で、こちらに剥き身で切りかかってくるようで。
でもね、「10年後またここで会おうよ」「そんときは今よりずっと笑っていよう」「傷跡隠して微笑む、君の優しさを知ってるよ」「産まれてくれてありがとう」「独りきりじゃないよ」あんなにロックな曲に、こんなにも暖かい言葉が散りばめられている。Love-tuneからLove-tuneに向けて、そしてわたしたちに向けて歌われたこの歌は、やっぱりどこか苦しくて、切実で、そしてとても力強い歌だった。その手で掴み取れ!幸せがある!と叫ぶように歌った彼らは、誰よりもかっこよかった。イントロをお立ち台の上で弾いていた真田くんの目はそれこそ、狂っていたよ。

 

19.This is Love Song
夏から安井さんがわたし達に向かって言ってくれる「俺たちの音と、みんなの愛でLove-tune」って言葉が大好きで。「たくさんの愛を僕たちはもらっているから、そのお返しを少しでもできたらいいな、と思って」なんて言って披露されたのが、この曲だった。しっとり聴かせるバラードが始まったと思いきや、2番になるとみんなが楽器を置いて、踊り出すの。気づいたらキラキラポップチューンになってるの。まさしくLove-tuneの曲だな、と思った。バンドもダンスも、そしてやっぱりアイドルらしさも忘れない彼らにしかできない曲。新曲ってだけで嬉しくて、ファンのみんながボロボロ泣いていて、そこに畳み掛けるように「babybaby泣かないで 君の笑顔 僕の笑顔」って歌ってくれるの、ずるすぎるよなあみんな!? そうだー!(号泣)
あまりにも幸せすぎる曲。きっとこの曲は、これからもずっとずっと大切な曲になる。

 


ここで本編はおわり。This is Love Songを歌い終わって、そのままインストが流れ続けて、それをBGMにしながら最後の挨拶をするのがほんとうに好きだったんだ。あれは、まさしく単独ライブだった。

 

 


Love-tune! パンパン! Love-tune! パンパン!

アンコールを求める声が大きくなってきたところで、夏に大活躍したビートくんの登場。今回はハロウィン仕様。
「10月の大切なイベント」であるハロウィンを忘れていたお仕置きとして、ドラキュラにされてしまうメンバーたち。「人間に戻りたければ会場の人たちを盛り上げろー!」というビートくんのセリフ(ニュアンス)とともに聴こえてきたのは、Dye D?のイントロでした。

 


EC1.Dye D?
イントロが聴こえてきた瞬間、みんなの悲鳴で会場が割れた(2回目)。チキブンブンするメンバーの中心で歌う真田くんがめちゃくちゃにかっこよかった。衣装もあいまって、いつもよりも2次元的な彼ら。どこか芝居じみたような演出もLove-tuneらしい。

 

EC2.MU-CHU-DE 恋してる
先ほどの色っぽさから一転、そこにいたのはキラキラをまとったアイドルたちだった。
ハートをつくるときに、お隣同士の真田くんと長妻くんが、顔を見合わせて笑ったあの瞬間、世界は平和になったと思った。かわいい。

 

EC3.言葉より大切なもの
「疑うことなく旅する雲が素晴らしい今日も」クリエではなかなか揃わなかったこの歌詞。Zeppでは、大きなスクリーンに歌詞を出していてくれたから、みんなで歌えたね。「あなたよりも大きな愛はどこにもないんだよ」でわたしたちのことを指差してくれる安井くんの顔が、まあ優しくて優しくて…… 泣かせないでって思いながら、ボロボロ泣いていた。

 


WEC.CALL(最終日のみ)
1日に1度しか打てないはずの破壊光線。
ステージと客席のエネルギーのぶつかり合い。あまりにも激しかった。叫んで叫んで叫んだから、もう記憶が本当にないんだ。すごかったなあ。真田くんと美勇人くんが、おでこを突き合わせて、そのままぐるんと背中合わせになって、体重をかけ合いながら楽器をかき鳴らすのがあまりにもかっこよすぎて、視界がちかちかした。

 

 

さて、ここからはMCや全体を通しての雑感。思ったよりも長くなってしまって、自分でも驚いている(笑)

 

わたしがこのライブを通して何よりも感じたのは、たくさんの人のLove-tuneに対するおおきな愛。
幕が開いて、そこに光っていた「Love-tune」のネオンサインも、彼らをきらきら照らしてくれる照明も、ステージ上に構えられたセットも、どれもこれもLove-tuneのためだけにつくられたもので、彼らのために、たくさんの方々が動いてくれている、ただそれだけでどうしようもなく嬉しかった。
ライブ初日に発売されたテレビ誌では「ゼロから関わらせてもらえた」と発言があったけれど、単独公演ってそこまでやらせてもらえるんだね。本当にすごい。デビュー組でもなかなかそこまでは関われないんじゃないのかな。こだわり屋さんが多いLove-tuneだからこそ、その道のプロフェッショナルの方と密に連携をとって、ひとつのものを作り上げたその経験は、確実に彼らの糧となって、彼らを更に成長させてくれるのではないかと、そう思いました。

 

グッズだってそう。メンバー内にカリスマデザイナーMyuto Moritaさんがいることは確かに武器かもしれないけれど、まさか本当にグッズデザインに関わっているなんて、思いもしなかった。

公演内MCで、「どうしても裾にビートくんのタグをつけたかったから、予算の関係で首元のタグがなくなっちゃった!」なんて言っていた。そんなところまで関わっていたんだね。デザインを書いて、渡して、よろしくお願いします、で終わりじゃないんだよ。本当に彼らがわたしたちのために、いろいろ考えて作ってくれたグッズなんだよ。それが手に入らなかったファンがたくさんいるのがとても悲しいので、再販をお願いします。何卒。

T.W.Lでメンバーの名前をコールする時に、みゅーと!カリスマ!デザイナー!Tシャツ!完売!ありがとうー!って言ったときの美勇人さんの顔がとっても嬉しそうで、こちらまで嬉しくなった。こちらこそありがとうだよ。素敵なグッズをありがとう。一種類だけなら、といってTシャツを(しかもちゃっかり2色展開で)作らせてくれたスタッフさんにも感謝。

 

そして、3日間通して、周囲の方々への感謝の気持ちを口にする回数がすごく多かったように思う。
どういうきっかけでZeppでの単独公演が決まったのかは、やはりわからないけれど、きっとたくさんのプレッシャーがあったと思うんだ。頭を下げたことだってあったんじゃないのかなあ。せっかくやらせてもらえるんだ。成功させなきゃ。成功させろよ。なんて、ね。

 

また、色々な先輩が、彼らのステージを見にきてくれました。嬉しかったなあ。先輩方の目に、Love-tuneはどういう風に映ったんだろうか。そこでできた繋がりが、また新たな彼らのステップになったらいいな。
山口くんが「Love-tuneのファンいいね!」って褒めてくださったときに、真田くんが「誇りです!」って言い切ってくれたのが嬉しかった。
丸山くんが来てくれた、と知ったときのメンバーのお顔が本当にとっても嬉しそうで、きらきらしていたのもよく覚えている。それにしても、リハ場のホワイトボードにメッセージを残してくれたり、仕事終わり、そして翌朝も生放送のお仕事があるにも関わらず、ライブを見に来てくれたりする丸山くんは、優しくて優しい先輩すぎるな。

 

 

ここまで、Love-tuneさんに対するたくさんの愛を感じた、と話をしてきたけれど、わたしたちもまた、たくさんの愛をLove-tuneさんからいただいた3日間だった。

 

セトリや構成を組むにあたって、わたしたちのこともたくさん考えてくれたんだろうなって思った。話の流れを全く覚えていないのだけれど、安井さんがわたしたちにむかって、「もっと踊ってよ〜とかさ、へへへ」って言ったときに、ああもうダメだ。と思った。あんなのずるすぎる。あんなに不安そうな顔で、それを隠すように笑うなんて。そうだよね、不安だよね。安井さんはやっぱりとても賢い人だから、わたしたちが求めているものをしっかりと見ている。だからこそ「あまり踊らない」という選択をしたことにとても不安を感じていたんだろうなあ。蓋を開けてみたらだいぶ踊ってたけどね!?あれで踊ってないって、本来ならどれだけ踊るつもりだったんだろうか……

 

Love-tuneさんたちは、わたしたちファンのことをとても大切にしてくれている。それは、なんとなく、アイドルとファンという関係性ではなく、いわば同士のような。
夏は「俺たちとみんなで?Love-tune!」っていう煽りがあまりしっくりきていなくて、A.B.C-Zさんの真似っ子かな?くらいに思っていたんだ。正直なところ。Love-tuneは「見せない」グループであってほしかったし、A.B.C-Zさんとファンのような近い距離感のものを求めてはいなかったから。確かに今も彼らは見せないグループでいてくれようとしているのだと思う。Love-tuneの頭脳である安井さんが「アイドルはいろんなものを見せないものである」というポリシーを掲げているわけであるし。

「ジャニーズJrが単独でライブをやらせてもらえるって、ありがたいことなんだよ」って話をしていたときだったか、安井さんが、俺たちもがんばって、って言いかけたときに「いや、がんばってない、アイドルだから」って言った、そのアイドル魂がやはりとても好きだなあ、と思いました。 「アイドルとはこういうもの」っていう確固たるポリシーを持っているその姿はあまりにもかっこいい。そんな安井さんがいるからこそ、やっぱりLove-tuneはアイドルでいられるんだろうなあと思う。

最終日のMCであばれる君の名前が出たときに、諸星くんがあばれる君の顔真似をしていて。それを見たメンバーが口々に「アイドルなんでこれ以上は」「お前捨て身すぎるから!」なんて、ストップをかけてくれるのが嬉しいなあと思った。そういうところまで安井さんのポリシーが息づいている。確かに諸星くんはお笑い担当なのかもしれないけれど、ただ“笑われるためだけの人“になってしまうのは、やはり寂しい。だって諸星くん、あんなにかっこいいのに。

 

少し話がずれてしまったけれど、今回のライブで「俺たちとみんなで?Love-tune!」の煽りがどうしてか、ストンと腑に落ちたような気がした。Love-tuneはわたしたちと一緒に、未来を歩もうとしてくれてるのかな、と思ったよ。

 


そして最後の最後「俺たちは絶対に諦めないから」といった安井さん。あまりにも頼もしかった。
今までの「一応」とか「夢」とかで飾り付けされたことばたちとは圧倒的に重みが違った。
彼らが彼らであることを諦めない限り、わたしも7人のLove-tuneを諦めたくないと思いました。


きっと、きっと、彼らはこれからたくさんのものと闘っていくのだろうと思います。それはわたしたちには到底計り知れないものたちであろうけれど、その闘いの原動力でありたい、そうして、彼らの未来の中にわたしたちファンの姿があるといいな。

 


最後に改めて、Love-tune Live 2017 3日間お疲れ様でした。たくさんの幸せをありがとう。

 

 

 

今は未来に向かう 道の途中だ
泪にさえも戸惑うことなく 願いを歌う

 

 

 

彼らの未来が少しでも、明るいものでありますように。

 

A.B.C-Zのコンサートに行って、色々感じて考えた話。

 

今年の夏、初めてA.B.C-Zさんの現場に行ってきました。

A.B.C-Z 5stars 5years Tour 横浜アリーナ公演

本当に今更だけれど、やっぱり文字として残しておきたかったので、感想をぽつぽつと。

 

ひとことでまとめると、うらやましいなあと思った。

A.B.C-Zとファンの間にある、揺らがない信頼関係。

ファンを絶対に置いてけぼりにしないコンサートが、そこにはありました。

 

まず1つは、彼らがファンにかける言葉が優しすぎるということ。

みんな大好き!かわいいね!こんなに団結力があるのA.B.C-Zのファンだけだと思う 等々...

そんなに褒めてくれるならこっちだって頑張っちゃうよ!?ってなる...ほんとに...

こんなに彼らが優しくてあったかいのは、ファンの皆様もたくさん声を出して、彼らを認めて受け止めているからなんだろうなあ。まさにLOVE合戦だなあ、と。

 

次に、ステージと客席の一体感。

昨年のSLTの映像を見ていても思ったけれど、A.B.C-Zのコンサートは客席との一体感がものすごい。今までのLOVE合戦の賜物なのかもしれないけれど、シンプルに彼らの曲に、手振りや声出しができる曲が多い気がするのですが、どうなんです?

 

現場におけるわたしのポリシーは「郷に入っては郷に従え」なので、それなりに予習はしていきました。

まあ元々A.B.C-Zの楽曲は好きだったからよく聞いていたけれど、今回のツアーアルバム曲も含めて、ドキナツの振りとかね。わたしの少ない脳の容量で、できる限りのことを覚えていきました。

やっぱり初めての現場に、何も知らない状況で行くのは怖いしね。これで平気かな。完璧に覚えてないけど大丈夫かな。楽しめるかな。なんて、緊張していたのもよく覚えています。

 

Reboot!!!からコンサートが始まって、Take a "5" Train、ずっとLOVEと続く。すごい!と思った。気付いたらいっぱいいっぱい声を出していた。ほんっとに楽しかったの。詳しいセトリについては言及しないけれど、A.B.C-Z初心者にも優しい構成だったなあと思います。

 

ペンライト演出もなんか、ほんとに、すごかった!映像で見ても綺麗だったけれど、やっぱり生で見ると格段に綺麗ですね!

それまでカラフルに光っていた客席から光が消えて、河合くんの「せーの!」という掛け声に合わせて赤、青、黄色、と色を変えていく。それはあまりにも綺麗な景色で。A.B.C-Zとファンがつくりあげているその景色は、どんな演出よりも、どんな照明よりも、きらきらして見えました。

最近、自動制御型のペンライトが増えてきています。自動制御型ペンライトにもいいところはあると思うのだけれど、やっぱりわたしは手動式のペンライトが好きです。だってそこには、個人の意思とグループへの愛がたくさん詰まっているから。

 

A.B.C-Zは最後に「俺たちとみんなで~?」と、こちら側を煽ってくれます。俺たちとみんなで?これすごくないですか?客席にいるみんなはA.B.C-Zのファンではなく、みーんなA.B.C-Zなんですよ。A.B.C-Zさん懐が深すぎる.....。

 

 

あと、セトリには言及しないと先述してはいたけれど、これだけ言わせてほしい。

アンコールで歌われた「サポーターズ」

応援屋は映像でしか見たことがないのですが、あの舞台に使われている楽曲っていい曲ばかりじゃないですか。わたし、その中でも「サポーターズ」が特別に好きで。ここでこの曲持ってくるの!?天才か~~~ありがとう!となりました。まじで。ありがとう。

 

 

 

僕も君に救われたんだよ。

だから遠慮なんていらないのさ

 

 

アイドルって、わたしたちファンを励ましてくれたり、応援してくれたり、時には現実を忘れさせてくれたりする存在だと思っていて。

ありがとうを伝えたいのは、届けたいのはこちら側なんですよ。いつも元気をくれてありがとう。いつも素敵なパフォーマンスを見せてくれてありがとう。たくさんの思い出をありがとう。

それなのに、彼らは「君に救われた」と歌ってくれる。そんなのこれからも彼らに向けてLOVEを投げるしかなくない?「これからも一緒に頑張っていこうね」なんて言い合える関係性素敵すぎない?

 

たくさんたくさん声に出して、こちら側に気持ちを伝えてくれるA.B.C-Zさんと、その気持ちを受け止めて、更に声を出して彼らを応援するファンの皆様が作る空間が、素敵にならないわけないよなあ、とただただ実感しました。 

 

 

さて、ここからはいちJr担としてになりますが、こんなに素敵なあったかい人たちのバックに、2年間もつかせてもらったことは、Love-tuneにとって大きな財産になると思いました。きっと色々なことを学んだんじゃないかなあ。

 

やっぱり、ジャニーズJrである以上、先輩のバックで踊ることって、とても大切な仕事だと思うんですよね。ジャニーズJrだけのコンサートや舞台、映画や外部舞台など、ジャニーズJrというコンテンツがメインカルチャーになってきているこの時代。だけれど、それでもやっぱり先輩のバックにつかせてもらえることって、本当に貴重な経験。そこでしか学べないことってたくさんある。

たくさんいるJrの中で、Love-tuneというユニットを選んでくれたA.B.C-Zさんには、らぶ担としても感謝しないといけないなあ、と思います。

 

だからこそ、感謝の意をあらわすためにも、そしてバックについているLove-tuneのためにも、わたしたちにできることってあると思うんです。だって、わたしたちファンのせいで、彼らの経験の場が奪われてしまうのは、あまりにも悲しすぎる。

 

例えば、C&Rやペンライト演出にしっかり参加すること、手振りを覚えること、グッズを買うこと。細かくいえばもっとあるのかな、と思うけれど。

あくまでも大切なのは、それが自分の意志であるということだから、強制はできないけれど、大阪公演後「らぶ担がペンラ演出に協力してくれなかった」というニュアンスのレポを見てしまって、悲しくなってしまったんですよね。

JrコーナーでCALLを歌わせてもらったときに、スタンド前列やセンター席のたくさんのペンライトが揺れているのをスタンド後列から見て、嬉しいなあと思ったから。ありがたいなあと思ったから。

優しくてあったかいA.B.C-Zさんとそのファンの方に、少しでも嫌な気持ちをさせたくないと思いました。

A.B.C-Zさんに限らずだけどね!?自分が応援してる子の先輩がつくるステージの邪魔をする、ダメなオタクにはなりたくないよね!

 

 

少し話は逸れてしまったけれど、A.B.C-Zさん、改めてデビュー5周年おめでとうございます。テレビだとどうしても伝わりにくい、きらきらアイドルな彼らが見られてとっても楽しかったです!次はA.B.C-Zさんがつくる舞台も見てみたいなあ。

 

そして、5周年という節目の、とっても大切なコンサートのバックにLove-tuneをつけてくれて、本当にありがとうございました。これからも何卒よろしくお願いします。

 

 

ずっとずっとこの幸せが続きますように。

あいをこめて。

 

1日遅れてしまったけれど。 

Love-tuneさん、1歳のお誕生日おめでとう

ほんとうは書きたいことがたくさんある。

たくさんあるんだけど、結局行き着く先は「今のLove-tuneがすき」なんだよ。

ここまでくるのにいろいろあった。

それでも、7人が今まで居た場所から手を離してまで、ここに集まってくれてよかった。と、そう思います。

 

わたしは、Love-tuneのまるっと家族みたいなところが好きで、メンバーがメンバーのことを大切に思っているんだろうなっていうのが、そこかしこに見える7人の雰囲気が好き。

誰かが悩んでいたら、みんなでどうにかしようとする。あったかいグループなんだよ。

 

そんでもって、Love-tuneのメンバーって、Love-tuneに対する想いがとても重いイメージがあって。なんというか、“ユニット”というものに対する執着が人一倍あると思うんだよ。まあそれは、最年長である安井さんが初めて所属するユニットである、というのも一因だとは思うのだけれど。

例えばメンバーがよく口にする「東京ドームで単独コンサート」ということばであったり、萩谷くんがLove-tuneのことを「うちのチーム」って表現するところであったり、真田くんが熱いメッセージや、作った曲の弾き語り動画をメンバーに送っていたりするところであったり。メンバーひとりひとりがLove-tuneのことを考えて、Love-tuneとともに未来を歩もうとしてくれている。私たちファンにとって、これほどまでに心強いことはないと思います。

先述した、“メンバーの悩みはグループのみんなでどうにかしようとする”という話にも通じるけれど、彼らの中に“7人でLove-tune”という意識が強く根付いているのがとても嬉しい。

ジャニーズ銀座のMCでも“青春”ということばをよく口にしていたけれど、これが彼らにとっての“青春”なんだろうな、と思う。Love-tuneとして活動ができるのが、ひたすらに嬉しいんだろうな。わたしもLove-tuneのファンをさせてもらえている今が、とっても幸せだよ。

 

 

それと、絶対的におかしいのが彼らの成長のスピード。この間の少年倶楽部でのCALLの再演のときも思ったけれど、「え、この短期間でここまで仕上げてくるの?」みたいな。

焦っているともとれるような、その成長速度。「これを逃したら次はないぞ」 そんな風にも見えるけれど、それもきっと彼らの魅力。

そのヒリヒリした焦燥感を、キラキラアイドルの彼らの中にひっそりと忍ばせて、ここぞというときに私たちの心をそのナイフで切りつけてくるの。ずるいね。かっこいいね。

 

 

“成長”といえば1番はやっぱり楽器なのかな、と思います。歌も踊りも魅せ方も、1年前と比べると格段にパワーアップしているのだけれど、Love-tuneLove-tuneたる所以はやっぱりバンドであると思っているので。

 

音楽隊長の萩谷くんを先頭にして、それぞれがそれぞれの方法で努力をしている。

いろんな人が 諸星くんがサックスの練習をすごく頑張っているよ って話をしてくれたり、美勇人さんは5弦ベースのお披露目までしてしまったり、真田くんはギター背負ってセッションバーに行って武者修行をしていたり、長妻くんは楽譜も読めなかったのに、ステージの上でちゃんと1曲を弾ききれるようになったね。安井さんも顕嵐くんもたくさんギターの練習をしたのだと思う。

メンバー全員が楽器を持って演奏した新曲「Make it」は、ほんとうに素敵な曲でした。

私たちの「キラキラ舞い散る幾千もの願い」とLove-tuneの「光」が繋がったら、きっと世界は変わるよ。始まりのステージに立つ日はきっとくるよ。

 

 

あのね、こんなに自慢したくなるグループないと思うんだ。ねえ知ってる?Love-tuneってこんなにアツくてかっこいいんだよ?わたしこんなにかっこいい人たちの担当をしているんだよっていろんな人に自慢したい。いろんな人に彼らの魅力を知ってほしい。それくらいに彼らは魅力的だとおもう。

 

 

シアタークリエで諸星先生にかけられた「もっともーっとLove-tuneのことが好きになる魔法」

この魔法の解き方はまだわかっていないみたいだけれど、そんなものいらないよ。

だってわたしはたぶん、これからもずっと、Love-tuneのことが大好きだから。

 

改めて、1周年おめでとう。

2周年、5周年、10周年ってこれからもお祝いできたらいいな。そして願わくば、また新しいお祝いの日ができますように。

 

we can make it whole new world.

Love-tuneなら今まで見たことない世界を、景色を見せてくれると、信じています。

 

7人の居場所が、いつまでもここであることを願って。大好きです。